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  ポリオ友の会東海 (名古屋市 東海地方 北陸 信越)  

代表者:大竹 利幸

E-mail:otk@na.commufa.jp

URL: https://polio-tokai.org/ 

ポリオ友の会東海について
ポリオ友の会東海は、愛知県・岐阜県・三重県・静岡県と北陸地区(福井県・石川県・富山県)のポリオ(脊髄性小児麻痺)経験者によって組織された患者会です
 1998年10月、女性のポリオ患者が抱える不安や悩みを語り合う情報交換の場として発足しました。その後、男性会員や各地域の仲間が増え、現在では長野県を含む東海・北陸エリアの会員180名以上が所属する会へと成長しています。

主な活動内容
会員相互の支え合いと、正しい知識の普及のために、以下のような活動を行っています。

啓発活動
ポリオやPPSの患者が少しでも悩みを和らげ、より良い人生を送れるよう、予防的な知識の啓発に努めています。

会員同士の交流
年次総会、総会後の勉強会、例会、懇親会、各地区での勉強会、サロン会などを通して、情報交換と親睦を深めています。
(定期総会の様子)

相談会・体験会
補装具の勉強会や、車椅子などの体験会を実施し、日常生活の質の向上をサポートします。
(なごや福祉用具プラザ見学会)

医療連携
ポリオ専門医の紹介や、後述するポストポリオ検診会(BGraSプロジェクト)を実施しています。
(ポストポリオ検診会の様子)

学習・研究
社会保障制度に関する勉強会や、他の障がい者団体との合同学習会にも積極的に参加しています。

情報発信
年3回の会報発行、ホームページ、書籍などを通じて、会員への継続的な情報提供を行っています。

全国組織との連携

全国ポリオ連絡会と連携し、より広いネットワークで活動しています。

私たちの強み:専門家と連携した両面からのサポート
一般的な患者会が行う悩みの分かち合いや親睦活動に加えて、当会では横井顧問(医師)の専門的な経験と人脈を活かし、藤田医科大学病院と連携した検診会を実施しています。これにより、仲間との交流による「精神的な支え」と、専門家による「身体的な支え」の両面から、会員一人ひとりを力強くサポートできるのが私たちの強みです。

もう一人で悩まないでください。
身体のこと、暮らしのこと、将来のこと。
どんな些細なことでも構いません。
私たち「ポリオ友の会東海」で、仲間や専門家と一緒に、より良い明日への一歩を踏み出しませんか。

あなたからのご連絡を、心よりお待ちしております。まずはお気軽にご連絡ください。


▼BGraS(ビーグラス)プロジェクトとは? Beyond the Gray Sky Project
藤田医科大学リハビリテーション科と共同で、ポストポリオ症候群(PPS)の発症要因、予防、治療法を研究・開発するプロジェクトです。
会員になると、3〜4年に一度、藤田医科大学で専門医、理学療法士、作業療法士による詳細な検査を受けることができます。その結果に基づき、運動、装具、杖、靴といったリハビリ指導や、日常生活に関するアドバイスを受けられます。
身体機能の低下に不安を抱える会員の皆様から、「安心して生活できるようになった」とご好評をいただいています。


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全国ポリオ会連絡会
      

共同代表 :柴田多恵 〒654-0134 神戸市須磨区多井畑東町23-5
                  TEL : 078-792-7471
事務局:  大竹利幸 〒488-0021 愛知県尾張旭市狩宿町1-26
       (ポリオ友の会東海)   TEL: 080-5151-0634

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