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北のポリオの会 (札幌市 北海道全域)
代表者:今田雅子
住所:〒002-8062 札幌市北区拓北二条3丁目6-14
TEL 011-773-5893
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北のポリオの会について
北のポリオの会は、北海道のポリオ(脊髄性小児麻痺)経験者により、情報交換と親睦を目的に1997年2月1 日に発足しました。2025年現在会員約90名が所属しています。
主な活動内容
・総会と年2回の例会で学習会と親睦会を主に札幌で行っています。
・年3回会報を発行しています。
・支部活動として、手の会、旭川の会があります。
学習会
・ポリオとその二次障害(ポストポリオ症候群)に関する講演会を開催し、そこで得られた情報等を提供しています。
・リハビリに関する講演会を開催しました。
・障害を持って生活する上で必要な制度・年金・補装具・災害への備え・介護保険などの学習会を行ってきました。
・高齢化の中で、安全なIT機器利用についての勉強会も行いました。
会員同士の交流
・会員間で、健康に関する体験や生活の知恵などの情報交換を行い、お互いに健康管理や維持増進について参考とし、親睦を深めています。食事会や宿泊会もあります。
全国組織との連携
・国内各地のポリオ会と協力し、ポリオに関する書籍を出版してきました。
・国内各地のポリオ会と協力し、補装具に関する要望書を厚生労働省へ提出し補装具材料としてのカーボンとチェック用装具が補装具費として認められるよう働きかけるなど、単独の会でできること以上の幅広い活動を行ってきました。
社会への働きかけ
北海道内の障害者団体と協力し、障害者の生活の向上に関わる活動を行っています。これまで北海道障害者条例の制定への働きかけや、駐禁除外指定者証の障害等級範囲が狭くなることを防ぐための署名活動に協力して来ました。
会員になるには
年会費2,000円(全国会費1,000円を含む)が必要です。
年3回の会報をお送りします。総会・例会・支部活動に参加できます。同じポリオ経験者と話すことで、自分だけではなかったという安心感が得られ、役にたつ工夫や情報を得ることができます。ともに活動したい方、どうぞお問合せください。
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